【必見】どんなときもWi-Fiのデメリットって?【契約する前に】

2019年11月24日どんなときもWi-FiどんなときもWi-Fi 解説

どんなときもWi-Fi

どんなときもWi-Fiが気になっている人「最近cmでやってるどんなときもWi-Fiのデメリットが気になるなぁ…。」

 

今回はこの悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

・どんなときもWi-Fiのデメリット

・どんなときもWi-Fiのメリットは?


・どんなときもWi-Fiをおすすめしない人

 

こんにちは!れおたです!

 

現在cmもやっている人気沸騰中の「どんなときもWi-Fi」ですがやはりデメリットというものがあります。

 

なので今、どんなときもWi-Fiを契約しようか悩んでいる方はぜひ契約する前にこの記事を読んでください。

 

あらかじめデメリットを知っておくと後から後悔せずに済みますよ!

 

どんなときもWi-Fiのデメリット

今回の本題であるどんなときもWi-Fiのデメリットは以下の項目になります。

 

デメリット

・3年目以降は料金が高くなる
・端末を返却しなければならない
・予約待ちになる可能性がある
・通信速度が少し遅い
・2年の縛りがあり違約金が高い
・同時接続台数が5台まで

 

こうしてみると結構デメリットがありますね。

一つずつ解説していきます。

 

3年目以降は料金が高くなる

どんなときもWi-Fiは2年契約でその間は3480円と他の会社と比べると安いです。

 

しかし、3年目からは月額3980円になり500円料金が高くなります。(クレジットカード払いの場合)

 

出典:どんなときもWi-Fi公式サイト

 

ただ、料金が高くなるのは他の会社でも同じことですし3年目を迎える前に解約すれば問題なしです。

 

端末を返却しなければならない

どんなときもWi-Fiは「レンタル」サービスなので解約後は端末を返却しなければいけません。

 

さらに返却日が解約を行った月の、翌月の5日までという規約があるので返却日には注意しなければいけません。

 

※返却日までに端末を返却しなかった場合、端末の弁償代を請求されることがあります。

 

予約待ちになる可能性がある

サービスが開始されたのが2019年の3月でそこからcmの効果で今現在(10月)まで人気殺到中です。

 

なので端末が余っておらず「予約待ち」の可能性になってしまうことがあります。

 

もし使いたいと思っている方は早めに申し込みをしておいたほうがいいです。

 

通信速度が少し遅い

どんなときもWi-Fiは他の会社に比べると速度が少し遅いです。

 

※下りはダウンロードのこと。数字が多いほど速度が速いです。

名前速度
どんなときもWi-Fi下り最大150Mbps
WiMAX 下り最大440Mbps
Y!mobile下り最大261Mbps

 

表を見てもらえばわかると思いますが他の会社に比べ速度が遅いです。

 

ただ遅いと言ってもYouTubeやアマゾンプライムなど快適に見れるくらいなので普通に使う分には気にする必要はありません。

 

2年の縛りがあり違約金が高い

先程も少しふれましたがどんなときもWi-Fiは2年契約という2年の縛りがあります。

 

さらに2年経たないで解約をすると「違約金」が発生します。

 

その違約金の金額はこの通りです。↓

  • 契約~12ヶ月:19000円
  • 13ヶ月~24か月:14000円
  • 25ヶ月目(更新日)0円
  • 26か月~:9500円

 

このように違約金が掛かってしまうので注意しておきましょう。

 

同時接続台数が5台まで

どんなときもWi-Fiの同時接続数は5台までです。(同時接続台数:繋げられる端末の数)

 

他の会社のものと比べると少ない方ですね。

 

なので自分が繋げたい端末の数をしっかりと把握しておくことが重要になってきます。

 

どんなときもWi-Fiのメリットは?

では、逆にどんなときもWi-Fiのメリットを紹介していきたいと思います。

 

メリット

・国外でも使うことができる
・通信速度・容量制限がない
・クラウドSIM
・2年契約で3480円という安さ

 

他にも細かいメリットがありますが主に上記の4つがどんなときもWi-Fiのメリットです。

このメリットに関しては別の記事で書いているので気になる方はぜひ!

どんなときもWi-Fiの評判は?【メリットも紹介】

どんなときもWi-Fiをおすすめしない人

どんなときもWi-Fiをおすすめしない人は以下の人です。

おすすめしない人

・オンラインゲームで使おうとしてる人
・契約期間に縛りがあるのが嫌な人
・6台以上の端末を繋げたい人

 

以上の項目に当てはまっている方は避けた方が無難です。

 

ただ逆に言えばこれらに当てはまっていない方はどんなときもWi-Fi一択かなと個人的には思います。

 

まとめ

デメリット

・3年目以降は料金が高くなる
・端末を返却しなければならない
・予約待ちになる可能性がある
・通信速度が少し遅い
・2年の縛りがあり違約金が高い
・同時接続台数が5台まで

どんなときもWi-Fiには当然メリットもあればデメリットも存在することが分かってもらえたかなと思います。

 

ですがデメリットと言っても他の会社も同じデメリットがあるものが多いのでどんなときもWi-Fiに限ったことではありません。

 

もし、どんなときもWi-Fiを契約しようか悩んでいる方は今回のデメリットが存在していることを忘れないようにしましょう!

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました"(-“"-)"