【知っておこう】どんなときもWi-Fiの点滅の意味

2019年11月24日どんなときもWi-FiどんなときもWi-Fi 解説

ランプの点滅の意味が分からない人「どんなときもWi-Fiの端末のランプが点滅してるけど何これ?」

 

今回はこの悩みを解決します。

 
この記事の内容

・どんなときもWi-Fiの点滅の意味
・点滅しているときの対処法

 

こんにちは!れおたです!

 

今回はどんなときもWi-Fiの端末「D1」のランプの点滅の意味を紹介します。

 

ランプの点滅にはちゃんと意味があるので知っておいた方が、いざというときに対処出来ますよ!

 

どんなときもWi-Fiの点滅の意味

出典:どんなときもWi-Fi公式サイト

どんなときもWi-Fiの端末「D1」には3つのランプがありそれぞれ意味があります。

 

ランプが点滅している状態は「何か問題が起こっている」というサイン。

 

・3つのランプがある
・点滅している状態は何か問題が起きている

 

左側のランプ

端末の左側にあるランプは「Wi-Fiランプ」で、Wi-Fiの接続状態を表しています。

 

このランプは端末の電源をONにすると必ず点滅し、インターネットに接続中という合図。

 

インターネットに接続が完了するとランプの点滅は終わり、正常に接続できたということです。

 

・左側のランプは「Wi-Fiランプ」
・Wi-Fiの接続状態を表している
・点滅はネットに接続中という合図
・点滅が終わるとネットに接続完了

 

真ん中のランプ

真ん中のランプは「電波ランプ」で、電波の強さを表しており電波が強いと最大4本までランプが光ります。

 

このランプが点滅している状態は端末が正常に電波を掴んでいない合図で、ネットに繋げなくなってしまいます。

 

・真ん中のランプは「電波ランプ」
・電波の強さを表している
・点滅は正常に電波を掴んでいない合図

 

右側のランプ

右側のランプは「バッテリーランプ」で、端末の電池残量を表しています。

 

電源ボタンを押すとバッテリーランプが光り、残量があるほど4本のランプが光ります。

 

充電中はこのランプが点滅し、また電池残量が少なくなるとバッテリーランプが少し早く点滅。

 

・右側のランプは「バッテリーランプ」
・端末の電池残量を表している
・充電中に点滅する
・電池残量が少なくなると早く点滅する

 

点滅しているときの対処法

ランプが点滅しているときは以下の方法を試してみましょう。

 

・端末の再起動
・場所の移動
・充電をする

 

端末の再起動

ランプが点滅した状態で長い時間直らなかった場合、「D1」の電源を切り再起動させましょう。

 

一番効果が出て実際に直ったケースもあるのでかなり有効な対処法です。

 

・「D1」を再起動させよう
・実際に直ったケースがある

 

場所の移動

周りの電波が混線していたり、端末の周りに物などの障害物があると正常に電波を受け取れなくなります。

 

「電波ランプ」が点滅している場合は、端末を置く位置を変えたり人がいない場所に移動しましょう。

 

・端末の置く位置を変えよう
・人がいない場所に移動しよう

 

充電をする

端末の充電がなくなるとインターネットに繋がらなくなるので残量が少ないなら充電をしましょう。

 

どんなときWi-Fiの端末「D1」は最大12時間まで持つので目安にしてくださいね。

 

・「D1」は最大12時間バッテリーが持つ

 

まとめ

・点滅している状態は何か問題が起きている
・左側のランプは「Wi-Fiランプ」
・真ん中のランプは「電波ランプ」
・右側のランプは「バッテリーランプ」
・端末の再起動
・場所の移動
・充電をする

 

どんなときもWi-Fiの「D1」は非常にシンプルな見た目で、扱いやすいのがメリットです。

 

ただ、シンプルながらランプの点滅など意味があるので知っておいた方が何かと対処出来ていいですよ。

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました。