【2019最新版】Wi-Fiルーターおすすめ3選【用途別で紹介します】

2019年12月9日Wi-FiルーターWi-Fiルーター

「家にネットを開通させたけど無線でつなげるにはWi-Fiルーターが必要なんて知らなかった….。
どうせなら損をしない選び方をしたいな。」

 

今回は上記の悩みを解決していきます!

 

この記事の内容

・そもそもWi-Fiルーターって?
・Wi-Fiルーターを買う前に絶対に確認しておきたいこと
・2.4GHzと5GHz
・Wi-Fiルーターおすすめ3選

 

こんにちは!れおたです!

 

今回はおすすめなWi-Fiルーターを3つ、用途別で紹介。

 

この記事を読めばWi-Fiルーター選びに困りません。

 

 

そもそもWi-Fiルーターって?

Wi-Fiルーターとはスマホやパソコン、ゲーム機器などに「無線」でインターネットに接続させるために必要な機器です。

 

これが無いとスマホにインターネットを繋げることができずせっかく回線を繋げても意味がありません。

 

Wi-Fiに繋げればスマホの通信費用も抑えることができるので現代では必須です。

 

・無線でネットに繋げるための機器
・通信費用を抑えることができる
・現代では必須

Wi-Fiルーターを買う前に絶対に確認しておきたいこと

失敗しないようにWi-Fiルーターを買う前に絶対に確認しておきたいポイントがあります。

 

同時接続数
推奨している間取り

 

以上の2つは必ず確認しておきましょう※ここを確認せず適当に買ってしまうと後から損をします。

 

家の間取りによって変わる

Wi-Fiは家の間取りによって通信速度が速くなったり遅くなったりします。

 

ルーターを置いてある部屋から自分の部屋までがあると電波が弱くなってしまい結果、通信速度の低下(-_-;)

 

なので、製品が推奨する間取りというものがあるので確認しておきましょう。

 

同時接続数を確認しよう

Wi-Fiルーターには最大接続数というものがありその数を超えると通信速度が遅くなります。

 

なので必ず同時接続数は確認しておきましょう。

 

目安としては「今自分がWi-Fiに繋げようと思っている機器の数+a」くらい。

 

aは後からWi-Fiに繋げる機器があるかもしれないので少し多めの数にしておいた方が無難。

 

2.4GHzと5GHz

Wi-Fiには周波数というものがあり「2.4GHz」と「5GHz」が採用されています。

それぞれに特徴があるので簡単に解説します。

 

2.4GHzの特徴

2.4GHzは障害物(壁など)の影響を受けにくく、長距離の通信に向いています。

ただ2.4GHzを採用している機器が多いので電波が混線しやすいのが弱点。

 

あまりにも2.4GHzの機器が飛び交っている場所だと通信速度が遅くなったり繋がらなくなってしまうことも(; ・`д・´)

 

なので1人暮らしの場合はそこまで気にする必要はないですが5人家族くらいのお宅だと質の良いWi-Fiルーターを買わないと通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

 

・障害物の影響を受けにくい
・長距離通信に向いている
・電波が混線しやすい

5GHz

5GHzは2.4GHzと真逆で障害物からの影響を受けやすいです。

 

ただ、5GHzの機器が少ないため電波の混雑が少なく通信速度が遅くなる可能性が減ります。

・障害物の影響を受けやすい
・電波が混線しにくい

Wi-Fiルーターおすすめ3選

用途別というのは「一人暮らし」、「家庭」、「ゲーマー」の3タイプを想定。

 

それぞれの用途でおすすめのWi-Fiルーターを紹介します。

 

WCR-1166DSバッファロー

WCR-1166DSは1人暮らしの方におすすめのWi-Fiルーターです。

 

まず一番の魅力として値段が安いことで、新品が約3000円前後で売られています。出費が激しい1人暮らしには嬉しいですね。

 

最大接続数は6台で「スマホ」、「タブレット」、「パソコン」と一人で使う分には十分な数

さらに本体自体が小さいので場所を取ることもなく部屋が狭くても問題なし。

 

後は何といってもBUFFALO製でサポートもしっかりとしているので問題が起きた場合でも安心です。

 

別製品との比較

 

製品名値段最大接続数大きさ
(幅×高さ×奥行)
WCR-1166DS
(BUFFALO)
約3300円6台 50×110×109mm
WSR-300HP
(BUFFALO)
約3000円3台 31mm×140×140

 

おすすめポイント

 

・値段が安い
・最大接続数6台
・場所を取らない

・サポートが充実
・接続設定が簡単

 

口コミ

 

WSR-2533DHPL-C(バッファロー)

最大接続数が18台と他社の製品に比べとても多く「家庭」向けのWi-Fiルーターです。

 

ビームフォーミング機能」に対応しており、スマホなどの位置や距離を判別して電波を適切に届けるので安定性が抜群

 

本体の大きさも160×160mmと小さいので置き場所にも困ることがありません。

 

さらに、BUFFALO製ということもあり設定がアプリからできサポートも充実している点もおすすめ。

 

別製品との比較

 

製品名値段最大接続数
WSR-2533DHPL-C
(BUFFALO)
約7600円18台
Aterm WG1800HP2
(NEC)
約7900円10台

 

おすすめポイント

 

・最大接続数が18台と多い
・家族全員のスマホやタブレットに接続できる
・本体がコンパクト
・置き場所に困らない
・サポートが充実
・接続が簡単

 

口コミ

 

Nighthawk Pro Gaming XR500-100JPS(NETGEAR)

このWi-Fiルーターは「ゲーマー」の方におすすめです。理由としてゲームに特化したシステムだからです。

 

例えば「QoS」を採用しておりこれは、ゲーミングデバイスを他のデバイスの通信よりも優先させるシステムです。

 

他には、「ジオフィルター」でラグの原因となるプレイヤーとサーバーへの接続を強制的にブロックしてくれて遅延が圧倒的に少なくなります。

 

おすすめポイント

 

・ゲームに特化している
・無線でも有線並みの速度

 

口コミ

 

以下amazonからの口コミ引用です。

以前はルーターから直接LANケーブルでPS4に繋げて居たのですが、物凄く速度を低下していました。そのせいで最近モンハンをやってるとクエスト中に接続が切れてばかりで、発狂しそうになっている所をこのスイッチングハブに助けられました。これ一つ介すだけで動画視聴、ダウンロード、ゲームプレイすべてがサクサク周るようになり、大変満足しています。ゲーム中、有線にも関わらず接続が切れるようなら迷わず買うことをお勧めします。

家庭用としてはオーバースペック感が否めませんね。
商品の説明にもありますが、オンラインゲーマーで少しでも良いネットワーク環境を
模索しているのであればこれをおススメしますが、そうでなければもっとランクの
低いスイッチングハブで十分事足りると思います。設定は簡単で、カスタマイズ性もあって
面白いです。筐体から漂う高級感はピカイチですね。
いきなりこれを買うのではなく、まずは安めのスイッチングハブを購入して
使ってみてから、自分の求めているものが何なのかを検討すればいいんじゃないかな。

小型軽量の時代に、形といい大きさといい、部屋のインテリアにする代物ですね。効果は絶大です。所謂高額機種なので、購入には勇気が要りますが、効果は裏切りません。木造なら4層つながる勢いです。良いですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回ご紹介させてもらった製品を買えば損をすることはないです。

 

ただ自分の目で見て決めるのもアリなのでそこはお任せします。

 

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました"(-“"-)"